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“面白い大人”を増やす教育の形を探してる

“面白い大人”を増やす教育の形を探してる子どもの頃、思い出に残ってるのは“授業の内容”よりも、「あのとき出会った誰か」だったりする。なんか変なこと言うてた大人、夢中になってる姿がカッコよかった大人、正直うまく説明できへんけど、“なんか好きや...
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地域の若者とゼロから何かをつくる場所をつくりたい

地域の若者とゼロから何かをつくる場所をつくりたい「地元の若い子らって、どんなこと考えてるんやろ?」そんな風に思うようになったのは、登校指導や学校との関わりを通じて、今の10代とちょっとずつ距離が近くなったからかもしれん。気づけば、彼らの“や...
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日吉リカレント企画 ― 村の大学をつくる妄想

日吉リカレント企画 ― 村の大学をつくる妄想社会に出て、いろんなことに追われてきたけど、最近ふと、「あのとき勉強してたこと、今なら面白く学べるかもしれへん」と思うようになった。若いときには気づかなかったけど、“学び直し”って、今の自分にちょ...
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田舎のコワーキングスペースを妄想してみた

田舎版コワーキングスペースを妄想してみた都会のコワーキングスペースは、おしゃれで、洗練されてて、フリーランスやクリエイターが集うイメージがある。でも、もしそれを田舎でやるなら、ちょっと違った形がいい。“作業場”じゃなくて、“混ざり場”にした...
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大人の文化祭 四季祭の構想

南丹市で“大人の文化祭”を開く構想(なぜ?どうやって?)文化祭って、なんか特別やった。準備でバタバタしながらも、当日はクラスの仲間と笑いあって、最後には「また来年もやりたいな」って思ってた。あの空気感。今のまちでも、また味わえたらええのにな...
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暮らしの実験室

空き家を活用して、くらしの実験室をつくりたい日吉町には、昔ながらの家が静かに佇んでいる。でもよく見ると、誰も住んでなさそうな空き家がポツポツとある。それを見ていつも思う。「もったいないな」で終わらせたくないな。空き家って、“暮らしの入口”に...
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スーパーを作りたい。

スーパーを開きたい理由 ― 地域の日常に、もう少し“灯り”を。いつか、「地元でスーパーを開いてみたい」って思うようになった。最初は、何気ないひと言からやった。「日吉には、ちょっと寄れる店が少なすぎる。」日吉町で日用品や食材を買おうと思ったら...
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Ze:Rizeの地下室 ビジョン

“やってみたい”が、挑戦に変わる場所。ただの仲良し空間をつくりたいわけじゃない。Ze:Riseの地下室は、安心できるだけの場所にしたいわけじゃない。ぬるま湯のような優しさよりも、「よし、やってみようかな」って火がつく場にしたい。“言いたいこ...
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繋がりをつくる Ze:Marche構想

Ze:Marche ― 小さなマルシェでつながりを育てたい地域に関わりはじめてから、ふと思ったことがある。「人と人が自然に出会える場所って、案外少ないな」って。SNSでつながる時代やけど、やっぱり、その場にしかない空気や偶然の出会いって特別...
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Ze:Riseのコンセプトについて

Ze:Riseのコンセプトをもう一度、言葉にする。この1週間、いろんな妄想や挑戦を語ってきた。でもその中心にあるのは、いつも同じ想い。「誰かの“やってみたい”が、地域の光になる」そんな未来を、ゼロからでもつくっていきたい。Ze:Riseの名...