Ze:Riseと ともに

Ze:Rizeとともに

 

Ze:Rizeは、
「若者が南丹市で夢を叶えられる選択肢を増やしたい」
という想いから生まれました。

やりたいことがあっても都会に出るしかない。
地元に「挑戦の場」がない。
やりたい仕事があっても生活が成り立たない。
若者が地元を離れていく。

そんな状況を少しでも変えたい。
「南丹市でも、好きなことを形にできる道がある」と示したい。

若者離れを減らしたい。
地元で生きる選択肢を広げたい。
その想いが、Ze:Rizeの出発点です。

だからこそ、まず自分が挑戦して「成功できる」と証明したい

Ze:Rizeには、「夢を応援する」だけではなく、
僕自身がゼロから挑戦し、その姿で証明するという役割があります。

南丹市で挑戦し、ちゃんと生活できるようになる。
それを実際に形にしていくことが、次の若者の未来につながると考えています。

そして、この想いに共感してサロンに参加してくれる方の挑戦や、
新しいビジネスの立ち上げも応援したいと思っています。

地元で事業をしたい。
何かに挑戦したい。
小さなアイデアを形にしたい。
新しい働き方を探したい。

そんな挑戦者が増えれば、南丹市はもっとおもしろくなる。
この地域で未来をつくる仲間を増やしたい。
そのために、Ze:Rizeの地下室をつくりました。

寄付は「構想段階」のひとつ。でも、それだけが価値ではない。

Ze:Rizeの地下室では、
「サロンに入ることで教育支援につながる仕組み」を 構想段階のアイデアとして検討しています。

ただし、これはまだ正式に決定したものではありません。
詳細が固まり次第、サロン内や各種発信で、透明性をもってお知らせします。

寄付という形で地域に還元することは大切ですが、
サロンの価値はそこに限定されるものではありません。
むしろ、寄付は“Ze:Rizeの地下室”という場の中の、 ひとつの要素にすぎません。

① ゼロから挑戦するプロセスをリアルに共有する場所

Ze:Rizeは、まだ完成されたプロジェクトではありません。
日々「ゼロ → 1」を繰り返しながら形になっている途中です。

例えば、こんなプロセスを共有していきます。

  • 地域や行政とのやり取り・交渉の裏側
  • マルシェやイベントが生まれるまでの流れ
  • 商品・コンテンツ開発の試行錯誤
  • YouTubeの企画・撮影・編集の裏話
  • うまくいかなかったこと、失敗からの修正
  • そこから生まれた気づきや学び

結果だけではなく、
「物事が生まれていく過程」そのものを一緒に体験できるのが、 Ze:Rizeの地下室の大きな特徴です。

② 「田舎でも挑戦できる」を証明するドキュメンタリー

Ze:Rizeは、
「田舎でも、自分のやりたいことで生きていける」
ということを証明するプロジェクトでもあります。

具体的には、こんなテーマに向き合っています。

  • 南丹市だからこそできる事業づくり
  • 地域資源(食・人・場所)を活かした企画
  • 小さく始めて、続けられる規模で育てるビジネス
  • 地域の課題をビジネスで解決する試み
  • 「やりたい」と「生活を守る」を両立する働き方

このリアルな挑戦の物語は、
若者にとって「地元で生きる」という選択肢をイメージしやすくする材料になればと考えています。

③ 意思決定の裏側まで共有する“学びの場”

一般的なSNSやYouTubeでは、どうしても
「うまくいった結果」や「整えた情報」が中心になりがちです。

一方、Ze:Rizeの地下室では、こんな部分まで共有していきます。

  • なぜ、その選択をしたのか
  • 他にはどんな案があって、何を捨てたのか
  • どんなリスクを想定し、どう避けたのか
  • どのタイミングで動くと判断したのか
  • 数字や現実をどう見ながら意思決定しているのか

こうした「意思決定のプロセス」は、
企画づくりやビジネス、地域での活動を考えている人にとって、
とても具体的な学びになるはずです。

④ 「見る人」ではなく、「一緒につくる共犯者」になれる

このサロンに参加する人は、
ただの視聴者でもフォロワーでもありません。
一緒に未来をつくる「共犯者」という位置づけです。

具体的には、こんな関わり方をイメージしています。

  • マルシェやイベントの企画づくりへの参加・協力
  • 地域の新商品・サービス開発のモニターや意見出し
  • YouTube企画や撮影の裏側への参加
  • OB会「Re:Union」の企画や運営への関わり
  • 南丹市でやりたいことを形にするための相談・伴走

誰かの挑戦を遠くから眺めるのではなく、
「一緒に動いてつくっていく側」に回るコミュニティにしていきます。

⑤ 同じ方向を向いた仲間に出会える

「南丹市」「地域」「挑戦」「ゼロから立ち上げ」「自分のやりたいこと」――。
こうしたキーワードにピンとくる人は、決して多くはありません。

だからこそ、Ze:Rizeの地下室で出会う人たちは、
とても貴重で、濃いつながりになっていくはずです。

  • 一緒に地域を面白くしたい人
  • 自分のやりたいことを形にしたい人
  • 地元やローカルで挑戦したい人
  • 変化のきっかけを探している人

そんな人たちがゆるやかにつながり、
新しい企画やコラボが自然に生まれていく場になればと思っています。

⑥ SNSでは出せない“地下室の空気”を共有する

SNSやYouTubeでは、どうしても「外向き」に整えた発信になります。
けれど、Ze:Rizeの地下室では、もう少し余白のある、本音に近い空気を大事にしたいと考えています。

例えば、こんなものも共有していきます。

  • 撮影の裏側やボツになったシーン
  • うまくいかなかった日のリアルな話
  • まだ言語化しきれていないアイデア
  • 日々の迷いや不安、葛藤
  • スタエフやYouTubeの裏話

こうした「途中の状態」も含めて、
地下室らしい、少しラフで親密な空気を届けていきます。

まとめ:Ze:Rizeの地下室は、“南丹市の未来を一緒に育てるコミュニティ”

Ze:Rizeの根っこにあるのは、
「若者が南丹市で叶えられる夢の選択肢を増やしたい」という想いです。

自分の生活を守りながら、やりたいことをあきらめなくていい。
その選択肢を、この町の中にもちゃんとつくりたい。

若者離れを少しでも減らしたい。
「地元で生きる」がポジティブな選択になる未来をつくりたい。

そのために、まずは僕自身が南丹市で挑戦し、
きちんと生活を成り立たせる形をつくっていくこと。
そして、この想いに共感してくれた人の挑戦やビジネスも、
一緒に考え、応援し、支えていくこと。

Ze:Rizeの地下室は、「寄付のできるサロン」ではなく、
「南丹市での挑戦を一緒に育てていく実験室」であり、共犯者の集まるコミュニティです。


Ze:Rizeの地下室のご案内

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
Ze:Rizeの想いや方向性に共感していただけた方、
南丹市での挑戦やローカルな動きに興味がある方、
自分自身の「やりたいこと」も大切にしながら、一緒に未来をつくってみたい方は、
ぜひ「Ze:Rizeの地下室」に参加していただけると嬉しいです。

サロン内では、この記事で書いた内容のすべてを
より具体的に、よりリアルタイムに共有していきます。
参加してくださった方の挑戦やアイデア、ビジネスの相談も歓迎です。

▼ Ze:Rizeの地下室(オンラインサロン)

https://salon.fancrew.jp/zerize-chikashitsu

▼ 参加費:月額 1,500円

月額 1,500円 で参加いただけます。
収益の一部を南丹市の教育支援等に寄付するモデルについては、 現在構想段階で検討中です。
内容が正式に決定した際には、サロン内および各種発信にて、
寄付の割合や使途、報告の方法などを明確にお伝えしていきます。

もしよろしければ、Ze:Rizeの地下室でお会いしましょう。
一緒に、南丹市で「やりたいことをあきらめなくていい未来」をつくっていけたら嬉しいです。

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